2009年1月30日金曜日

エントリーを投稿する前にチェックする3個のこと



実は、このタイトルをつけて、
そして書き始めた現時点において、その3個のことがなんなのか、
さっぱりわかっていない。

わかっていないから、考えてみることにする。

そもそも、まず何のためにチェックをするか?という点を設定したい。考えてみるとこれは意外と簡単で、このブログを作る際に既に設定していた。"伝える"ことである。

では、"伝える"ためには何が必要だろうか。箇条書きにしてみる。
  • "伝える"もの
  • "伝える"媒体
  • "伝える"媒体を理解されること
あたりまえだ。すごく当たり前に見える。これがそろえば伝わったと言える。
とりあえず、名前をつけてみる。

  • "内容"
  • "媒体"
  • "理解"

さて、一見できたように思われるが、これですべてかどうか考えてみる。そもそも、抽象的な概念に対してすべてかどうか考えることができるのだろうか、と思いつつも、なにか方法がないものかと考え続けることにした。

ここまで書いてここから先については
すべてであるかどうかを考える方法、を書くべきだときづいた。

そして、
信じられないくらい中途半端で、タイトルと内容すら一致していないこのエントリーは公開される。伝えるにはまずアウトプットするの原則にのっとって。

2009年1月29日木曜日

伝えるにはまずアウトプットする


伝えるにはまずアウトプットする事が必要だ。一見これはあたりまえに見えるかもしれない。

実際には、文章を書くときに、"完成"と"未完成"の二元論で考え、アウトプットする条件として"完成"していることとしてしまう事が僕にはある。あれ、これって言えるんだっけ? あ、ここは説明がもっと必要だ、などと考えて、不十分さに気付き、そのうち書くこと自体をやめてしまう。

つまり、完成か未完成かで考えて、
未完成→書かない、という結果になっている。

しかしながら、"完成"か"未完成"というと、大抵の場合"未完成"なわけで、"完成"というゴールは果てしなく先にある。永遠に行きつかない場所であり、単なる観念的なものにすぎないともの、それが"完成"である。

"完成"の状態にある、と考えるのではなく、完成とする、と考え、まずアウトプットして、書いてみる。これが重要なのだ。書いてみると、何が伝わるか、についても、何が伝わらないか、についても、書いてない場合と比較して、より把握することができるからだ。

書いてみたものは、それを"完成"に向けて改良していく事ができる。書いていない場合には、また一から始める事となり、敷居が高いままだ。

「まず、アウトプットする」を実践していきたい。