
自分が変えられるのは、今の自分だけだ。
そして、未来の自分は今の延長上にいる。
何かを決めて、決めた時にできないのは、未来の自分に期待をしすぎてるからだ。
例えば、
- 明日から甘いものは控えよう
- 明日からランニングをしよう
- 夏休みの計画
- もう5分ねよう
# 自戒のためにこれを書こうと考え、そしてそのために起きてきたのだけれども。
もちろん、未来の自分のことを決めて、できちゃう事もある。例えば仕事で決めたスケジュールとかね。
この、期待しすぎてるか、しすぎてないか、をどうやって見分けるかというと、それを今すぐやりそうか、って問うてみるのがいい。
今すぐやらない、あとにしたい、切りかえてからやろう、とか思うものは、未来の自分に過剰な期待をしているのかもしれない。
または、そのやろうとした結果を望んでいる(希望)のか、
やろうとしている事自体を望んでいる(欲求)のかを考えてみるのも良い。
前者であれば、それは期待しすぎなのかもしれない。
未来の自分に期待しすぎている事に気がついたら、今の自分にやれる事ややりたい事を探す。
今朝でいうと、布団から出るってことはやれる事だなーとおもった。
未来の自分を、自分でない他人として考えてみる、っていうのが行動の指標になるかもしれない。自分のしない、したくないことを未来の自分におしつけない。逆に、未来の自分が自らやりたくなっちゃうようにするにはどうすれば良いかを考える。起きた後のおたのしみを用意するとかね。
早起きのおたのしみは、何かなーっておもったけれど、
つづけていくと朝のゆとりのよさを体感して、起きるコストが減るかなー、
っていう予測は、期待しすぎなんだろうか。
